朝はひとりが一番いい

講談社文庫
アサハヒトリガイチバンイイ
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朝はひとりが一番いい
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内容紹介

愛の名残りをいとおしむ女たちの多彩な朝。一人で生きていても、恋愛の似合う女がいるーー「君は、いつでも一人で生きている女だよ」そんな女、いるはずないと、心では思う。でも、一人で起きる朝も悪くないと思えてきた……。芸能界に生きる女と、プロスポーツに力を注ぐ男との、ふとした出会い。あわただしく逢って別れる、現代の男女の恋愛を、乾いたさりげない優しさで描く、著者初の恋愛小説集。

製品情報

製品名 朝はひとりが一番いい
著者名 著:高橋 三千綱 装丁:菊地 信義 装画:村上 みどり
発売日 1989年02月07日
価格 定価:352円(本体320円)
ISBN 978-4-06-184387-5
判型 A6
ページ数 210ページ
シリーズ 講談社文庫

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