幕末屍軍団

講談社ノベルス
バクマツシカバネグンダン
  • 電子あり
幕末屍軍団
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内容紹介

江戸の街が魔界と化すとき、総司は?龍馬は!?  時は幕末、どこから現れたか≪ぞんびい≫と呼ばれる「死なずの軍団」が江戸や京を跋扈し街を血に染める! 「心の臓は動かず、熱い血潮も流れず、ただ命に従い、敵を殺戮しまくる」≪屍軍団≫が幕府と薩長の雌雄を決する戦いに出現した! 築かれた死体の山! 最強最悪の生ける死人を操る黒幕の正体は!? 伝奇バイオレンスの始祖・菊地秀行が幕末をぶった斬る!(講談社文庫)


江戸の街が魔界と化す!!総司が!龍馬は!?日本の運命は!?
伝奇バイオレンスの始祖・菊地秀行が幕末をぶった斬る!

時は幕末、どこから現れたか≪ぞんびい≫と呼ばれる「死なずの軍団」が江戸や京を跋扈し街を血に染める!「心の臓は動かず、熱い血潮も流れず、水も呑まず、物も食わず、ただ命に従い、敵を殺戮しまくる」幕府と薩長の雌雄を決する戦いに出現した≪屍軍団≫!戦場は阿鼻叫喚と化し、築かれた死体の山、山、山!最強最悪の生ける死人を操る黒幕の正体やいかに!?

※本書は2004年メフィスト5月号~2006年メフィスト5月号まで掲載された作品に大幅加筆、訂正を加えたものです。

目次

  • 第一章 兵士操典
  • 第二章 誘拐三昧
  • 第三章 おかしな関係者
  • 第四章 生ける死人の獄
  • 第五章 奇人列伝
  • 第六章 総司異聞
  • 第七章 龍馬まんだら
  • 第八章 帰郷
  • 第九章 死生繚乱
  • 第十章 幻火の果て

製品情報

製品名 幕末屍軍団
著者名 著:菊地 秀行
発売日 2010年04月08日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-182715-8
判型 新書
ページ数 232ページ
シリーズ 講談社ノベルス
初出 『メフィスト』2004年5月号~2006年5月号まで掲載された作品に大幅加筆、訂正を加えたもの。

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