十津川警部 湖北の幻想

講談社ノベルス
トツガワケイブコホクノゲンソウ
十津川警部 湖北の幻想
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内容紹介

柴田勝家が羽柴秀吉に賤ヶ岳の戦いで勝った?歴史のif(もしも)に十津川が挑む。
古戦場をかける京太郎浪漫!

時代小説作家・広沢弘太郎は自分の妻である美奈子を戦国時代の美女になぞらえて「お市の方」と呼んでいた。が、妻には愛人がおり、その男が刺殺体となって発見される。殺害現場には「オイチ」とダイイングメッセージが、残されていた――。時代小説に描かれる虚実の間で、十津川警部がたどりついた真相とは?

製品情報

製品名 十津川警部 湖北の幻想
著者名 著:西村 京太郎
発売日 2005年10月08日
価格 定価 : 本体733円(税別)
ISBN 978-4-06-182452-2
判型 新書
ページ数 176ページ
シリーズ 講談社ノベルス
初出 『小説現代』2005年3月号~9月号