金糸雀が啼く夜 薬屋探偵妖綺談

講談社ノベルス
カナリアガナクヨルクスリヤタンテイヨウキダン
金糸雀が啼く夜 薬屋探偵妖綺談
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内容紹介

大音響を轟かせ、きらめきとともに落下した巨大なシャンデリアは、2人の人間を押しつぶした。だが、事はそれだけではすまなかった。空っぽになってしまった高い天井──そこに、奇怪なものが吊られていたのだ。だぶだぶの服をつけ、真っ白な化粧をした道化師の死体が……。おなじみ薬屋3人組、今回の請負仕事は大変だ!?

目次

  • 第一章 花、降る花
  • 第一章1/2
  • 第二章 二つの穴
  • 第二章1/2
  • 第三章 浸蝕
  • 第三章1/2
  • 第四章 空の残骸
  • 第四章1/2
  • 第五章 忘れられた唄
  • 第六章 久遠に巡るサガ
  • 第六章1/2
  • エピローグ

製品情報

製品名 金糸雀が啼く夜 薬屋探偵妖綺談
著者名 著:高里 椎奈
発売日 2000年05月08日
価格 定価:946円(本体860円)
ISBN 978-4-06-182131-6
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社ノベルス

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