マルクス・アウレリウス「自省録」

講談社学術文庫
マルクスアウレリウスジセイロク
  • 電子あり
マルクス・アウレリウス「自省録」
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内容紹介

2世紀後半ローマ皇帝となったマルクス・アウレリウスはまたストア派の哲学者でもあった。万有は神的理性(ロゴス)に統率されるという合理的存在論に与する精神構造を持つ一方で、文章全体に漂う硬質の無常観はどこから来るのか。自身の心に向かって思念し、心内の軋み・分裂・矛盾をごまかすことなく真摯に生きた哲人皇帝の魂の声。碩学による待望の新訳。(講談社学術文庫)


哲人ローマ皇帝マルクスの内なる魂の独白。AD161年即位の皇帝はストア派の哲学者でもあった。合理的存在論に与する一方で憂愁の色を帯びる無常観はどこから来るのか。哲人皇帝の心の軋みに耳を澄ます

目次

  • 第1巻
  • 第2巻
  • 第3巻
  • 第4巻
  • 第5巻
  • 第6巻
  • 第7巻
  • 第8巻
  • 第9巻
  • 第10巻
  • 第11巻
  • 第12巻

製品情報

製品名 マルクス・アウレリウス「自省録」
著者名 著:マルクス・アウレリウス 訳:鈴木 照雄
発売日 2006年02月11日
価格 定価:1,155円(本体1,050円)
ISBN 978-4-06-159749-5
通巻番号 1749
判型 A6
ページ数 264ページ
シリーズ 講談社学術文庫

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