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目次
- 第1章 存在することと内存在性からの超脱
- 1 <存在>とは「他なるもの」
- 2 <存在>と内存在性の我執
- 3 <語ること>と<語られたこと>
- 4 主体性
- 5 <他者>に対する責任
- 6 <存在すること>と意味
- 7 感受性
- 8 <存在>と<存在>の彼方
- 9 主体性は存在することの一様態ではない
- 10 道程
- 第2章 志向性から感受することへ
- 1 問いかけることと<他者>への忠誠
- 2 問いかけることと存在。時間と想起
- 3 <時間>と<言説>
- 4 <語ること>と主体性
- 第3章 感受性と近さ
- 1 感受性と認識
- 2 感受性と意味
- 3 感受性と心性
- 4 享受
- 5 可傷性と接触
- 6 近さ
- 第4章 身代わり
- 1 始原と無起源
- 2 再帰
- 3 <自己>
- 4 身代わり
- 5 コミュニケーション
- 6 「有限な自由」
- 第5章 主体性と無限
- 1 意味と客観的関係
- 2 <無限者>の栄光
- 3 <語ること>から<語られたこと>へ、あるいは<欲望>の<叡智>
- 4 意味とある
- 5 懐疑論と理性
- 第6章 外へ
製品情報
製品名 | 存在の彼方ヘ |
---|---|
著者名 | 著:エマニュエル・レヴィナス 訳:合田 正人 |
発売日 | 1999年07月09日 |
価格 | 定価:1,870円(本体1,700円) |
ISBN | 978-4-06-159383-1 |
通巻番号 | 1383 |
判型 | A6 |
ページ数 | 478ページ |
シリーズ | 講談社学術文庫 |
初出 | 『存在するとは別の仕方で あるいは存在することの彼方へ』(’90年7月、朝日出版社刊)を全面的に改訂した。 |