はじめての生体工学

ハジメテノセイタイコウガク
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はじめての生体工学
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内容紹介

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目次

  • 1章 序論
  • 1.1 生体工学とは
  • 1.2 生体工学で何を学ぶか
  • 1.3 生体工学の社会への実装
  • 1.4 計測・製造・情報技術
  • 2章 人体の構造と機能
  • 2.1 人体の機能の分類
  • 2.2 人体の構造と機能
  • 2.3 受容器と生体量
  • 2.4 生物がもつ固有の法則
  • 3章 生体の材料力学
  • 3.1 生体組織の特徴
  • 3.2 材料力学の基礎理論
  • 3.3 生体硬組織の材料力学
  • 3.4 生体軟組織の材料力学
  • 3.5 細胞の材料力学
  • 4章 生体の機械力学
  • 4.1 基礎理論
  • 4.2 生体への適用
  • 4.3 適用理論
  • 5章 生体の流体力学
  • 5.1 流体力学の基礎
  • 5.2 血液循環器系の流れ
  • 5.3 呼吸器系の流れ
  • 5.4 消化器系の流れ
  • 6章 生体の輸送現象論
  • 6.1 輸送現象の基礎
  • 6.2 人体内の熱輸送
  • 6.3 人体内の物質輸送
  • 7章 電気系と機械系のアナロジー
  • 7.1 集中定数システムと素子
  • 7.2 基本法則の対比
  • 7.3 電気量と機械量の対応
  • 7.4 循環器系の等価回路表現
  • 7.5 機械共振系の等価回路表現
  • 8章 生体計測
  • 8.1 センサ
  • 8.2 物理センサ
  • 8.3 化学センサ・バイオセンサ
  • 8.4 画像計測と非侵襲・低侵襲計測
  • 8.5 生体計測の精度と診療
  • 9章 材料力学的アプローチ
  • 9.1 生体の力学特性と疾患の関係
  • 9.2 人工生体材料の開発
  • 10章 機械力学的アプローチ
  • 10.1 応用研究の全体像
  • 10.2 逆動力学解析の応用
  • 10.3 順動力学解析の応用
  • 10.4 筋骨格モデルによる筋力の推定の応用
  • 10.5 動作や用具の最適化
  • 11章 流体力学的アプローチ
  • 11.1 生体流体シミュレーション
  • 11.2 血液循環器系の流れのシミュレーション
  • 11.3 呼吸器系の流れのシミュレーション
  • 11.4 消化器系の流れのシミュレーション
  • 12章 バイオミメティクス
  • 12.1 バイオミメティクスとは
  • 12.2 飛翔と遊泳
  • 12.3 濡れ性

製品情報

製品名 はじめての生体工学
著者名 著:山口 昌樹 著:石川 拓司 著:大橋 俊朗 著:中島 求
発売日 2016年09月07日
価格 定価:3,080円(本体2,800円)
ISBN 978-4-06-156555-5
判型 A5
ページ数 256ページ

著者紹介

著:山口 昌樹(ヤマグチ マサキ)

信州大学 大学院総合理工学研究科生命医工学専攻 教授

著:石川 拓司(イシカワ タクジ)

東北大学 大学院工学研究科ファインメカニクス専攻 教授

著:大橋 俊朗(オオハシ トシロウ)

北海道大学 大学院工学研究院人間機械システムデザイン部門 教授

著:中島 求(ナカシマ モトム)

東京工業大学 工学院システム制御系 教授

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