一休和尚漫遊記

イッキュウオショウマンユウキ
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一休和尚漫遊記
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内容紹介

幼くして仏門に入り、大徳寺で禅の道を究めた一休和尚。並外れた知恵と頓智で、閻魔様から将軍様までまわりの者を笑わせながら、有り難い仏の教えを説く。「このはしわたるべからず」の立て札を尻目に堂々と橋を渡り、「絵にかいた虎を縛ってみよ」といわれれば、平然と縄を借り受ける。

目次

  • 利口だが悪戯者の小坊主
  • 引導のお礼にあんころ餅
  • おやっ、魚の匂い! くんくん
  • お詫びのため毒を食べる
  • 腹の子は男でなければ女だ
  • 経典の中に、法の字がいくつ
  • 人間の咽喉は鎌倉街道
  • 世に尊きは人の命なり
  • みなぬかの法事の精進料理
  • 人が死ねばお寺の儲け
  • 門松は冥途の旅の一里塚
  • 風なき時は──あかんべい
  • 底抜け駕籠で念仏行列
  • 世界一杯をおおう阿弥陀笠
  • 法螺貝がこわれたか
  • 木賃宿に泊まった一休禅師
  • それ、五十貫預けた証拠
  • こりゃあ念仏入りの詫証文
  • 法然犬と日蓮犬の喧嘩
  • 十万億土へ旅立った父親
  • 死出の旅路に夜昼はなし

製品情報

製品名 一休和尚漫遊記
著者名 編:講談社出版研究所

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