大岡政談

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大岡政談
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内容紹介

厳正さと人情を失わない名裁きによって江戸市民の喝采を浴び、名奉行の名を残した大岡越前守忠相。扱った多くの公事の中でも、最も許しがたいのは天一坊の偽ご落胤騒動だった。切腹まで覚悟した事件の顛末はいかに。

目次

  • 第一話 天一坊
  • 乳母から聞いた身の上
  • 大岡、若さまを召し捕る
  • 天下御免の巾着切り
  • 将軍自ら願人となる
  • 因果や赤ん坊の死
  • 肝智! 他殺と見せかけた老婆の死体
  • 毒殺! 自殺! 周到なからくり
  • あわや戒行の命は風前の灯火
  • はじめて落胤を名のる
  • 陰謀の陣第一歩
  • 天忠坊に面会いたす
  • 伊賀亮一味に加わる
  • 計画は順調にすすむ
  • 天一坊江戸へ乗りこむ
  • 「ひょっとしたら……」と越前守
  • 越前守に閉門申しつく
  • 思案にくれる主従三人
  • 不浄門の籠ぬけ
  • 大岡越前、覚悟の上申
  • 主税の頓智で開門す
  • 水戸公早朝のご登城
  • ぬかりなき捕り方の陣

製品情報

製品名 大岡政談
著者名 編:講談社出版研究所

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