孤独の罠

講談社文庫
コドクノワナ
著:日影 丈吉 解説:安間 隆次 デザイン:亀倉 雄策 その他:榎戸 真喜
  • 電子あり
孤独の罠
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内容紹介

推理小説史上、特異な位置を占める、幻想の詩人・日影丈吉の代表的長編。舞台は、榛名山に近い寒村。縁の薄かったわが子の火葬に立ち会った仰木は、そこで奇怪な事件に巻き込まれた。1体のはずの乳児の骨が、2体も出てきたのだ。忌わしい事件を仕組んだ犯人の意図は? 閉鎖的因習や錯綜した人間関係を追いながら、謎を探る。

製品情報

製品名 孤独の罠
著者名 著:日影 丈吉 解説:安間 隆次 デザイン:亀倉 雄策 その他:榎戸 真喜
発売日 1977年06月28日
価格 定価:330円(本体300円)
ISBN 978-4-06-136066-2
判型 A6
ページ数 296ページ
シリーズ 講談社文庫

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