火の国の女の日記(上)

講談社文庫
ヒノクニノオンナノニッキジョウ
著:高群 逸枝 装丁:亀倉 雄策 装画:KBK
  • 電子あり
火の国の女の日記(上)
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内容紹介

「女性解放に根拠を与えるものとしての女性史学」を、無から夫婦の同志的結合の中に打ち立てた高群逸枝の自叙伝。1963年、69歳、病床にあり起筆、64年急逝後は夫憲三が補結。彼女の生きよう、全体像を最も良く伝え、今や華やかなる女性論も色褪せる。まさに「女性の自叙史、それが女性史」であった。上巻は火の国の女の凜性を自覚し、原型をなす37歳までを収録。

製品情報

製品名 火の国の女の日記(上)
著者名 著:高群 逸枝 装丁:亀倉 雄策 装画:KBK
発売日 1974年04月24日
価格 定価 : 本体460円(税別)
ISBN 978-4-06-134039-8
判型 A6
ページ数 402ページ
シリーズ 講談社文庫

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