ひとりぼっちの監視哨

講談社文庫
ヒトリボッチノカンシショウ
著:伊藤 桂一 解説:真鍋 元之 その他:亀倉 雄策 装丁:長尾 みのる
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ひとりぼっちの監視哨
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内容紹介

南海の島の監視哨で、たった一人の勤務を続ける上等兵と、脱走兵との心の触れ合いを描いた、表題作。一軍医の敵国人に対する、隔てなき人間的真情が部隊を救った「救援隊、湖畔を行く」など、7編を収録。人と人との暖かいつながりに視点を置いて、ユーモラスな事象を描き、その底に兵隊の深い哀しみを沈潜させた、戦場小説集。

製品情報

製品名 ひとりぼっちの監視哨
著者名 著:伊藤 桂一 解説:真鍋 元之 その他:亀倉 雄策 装丁:長尾 みのる
発売日 1978年03月29日
価格 定価 : 本体300円(税別)
ISBN 978-4-06-131454-2
判型 A6
ページ数 260ページ
シリーズ 講談社文庫

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