小説 江戸歌舞伎秘話

講談社文庫
ショウセツエドカブキヒワ
著:戸板 康二 解説:小泉 喜美子 装丁:亀倉 雄策 装画:山本 武夫
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小説 江戸歌舞伎秘話
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内容紹介

「車引」の場で梅王丸・松王丸・桜丸の3兄弟は、赤の襦袢を着る恒例になっているが、五代目団十郎はあるとき白襦袢を着用してアッといわせた。団十郎に新趣向を思いつかせるには、陰にどんな事情があったか(「座頭の襦袢」)はじめ、歌舞伎研究で高名な著者が、江戸歌舞伎に題材を得てミステリ趣向をこらした14編からなる異色連作小説。


歌舞伎研究で高名な著者が、江戸歌舞伎に題材を得てミステリ趣向をこらした異色連作小説。「振袖と刃物」「座頭の襦袢」「美しい前髪」「種と仕掛」「幼馴染」「お七の紋」「女形と胡弓」など十四編。

製品情報

製品名 小説 江戸歌舞伎秘話
著者名 著:戸板 康二 解説:小泉 喜美子 装丁:亀倉 雄策 装画:山本 武夫
発売日 1977年12月21日
価格 定価 : 本体460円(税別)
ISBN 978-4-06-131438-2
判型 A6
ページ数 458ページ
シリーズ 講談社文庫

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