徳川家康(二十四)戦争と平和の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス24センソウトヘイワノマキ
徳川家康(二十四)戦争と平和の巻
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内容紹介

慶長十九年十月、大坂冬の陣はじまる。大坂方は河内の出口村の堤を決潰させ、枚方附近の道路を妨害した。家康は二条城を動かず、松平乗寿と福島忠勝にその修理を命じ、戦闘開始は十一月六日夜。優勢を誇る関東方の大砲の威嚇射撃で一旦和議が成るが、やがて戦意を喪した秀頼に関係なく、時勢は夏の陣へ。

製品情報

製品名 徳川家康(二十四)戦争と平和の巻
著者名 著:山岡 荘八 装画:杉本 健吉
発売日 1974年11月26日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131224-1
判型 A6
ページ数 411ページ
シリーズ 講談社文庫