徳川家康(二十三)蕭風城の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス23ショウフウジョウノマキ
徳川家康(二十三)蕭風城の巻
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内容紹介

故太閤の十七回忌のため、方広寺を再建した大坂方に対し、家康は鐘の銘文の中の「国家安泰、君臣豊楽」の句を取り上げ、家康の天下を呪うものとして、開眼供養の執行を中止させる。真意は豊臣家存続を望む家康だが、秀頼母子がある限り、切支丹信徒や不平分子が、秀頼を擁して争乱を招く恐れからだった。

製品情報

製品名 徳川家康(二十三)蕭風城の巻
著者名 著:山岡 荘八 装画:杉本 健吉
発売日 1974年11月26日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131223-4
判型 A6
ページ数 419ページ
シリーズ 講談社文庫