徳川家康(二十)江戸・大阪の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス20エドオオサカノマキ
徳川家康(二十)江戸・大阪の巻
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内容紹介

家康は初孫に自分の幼名竹千代を贈って徳川を盤石のものにしようとしたが、竹千代の誕生は大坂城の淀君と秀頼に大きな不安を抱かせた。亡き豊太閤の七周忌に当たり、家康は平和の到来を国の内外に知らせるため、豊国祭を盛大に挙行する。慶長十年四月、家康は征夷大将軍の職を秀忠に譲って大御所となった。

製品情報

製品名 徳川家康(二十)江戸・大阪の巻
著者名 著:山岡 荘八 装画:杉本 健吉
発売日 1974年09月15日
価格 定価 : 本体505円(税別)
ISBN 978-4-06-131220-3
判型 A6
ページ数 399ページ
シリーズ 講談社文庫