徳川家康(十七)軍荼利の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス17グンダリノマキ
徳川家康(十七)軍荼利の巻
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内容紹介

石田三成の陰謀を粉砕しようと決意した家康は、大坂城内に住む秀頼に拝謁後、そのまま城中にとどまって天下の政務を見ると宣言し、群党乱立の政情をおさめるため、上杉景勝の討伐におもむく。が、光成が毛利、宇喜多を語らって挙兵し、伏見城を攻略したとの報に接すると、予定のごとく直ちに軍を返した。

製品情報

製品名 徳川家康(十七)軍荼利の巻
著者名 著:山岡 荘八 装画:杉本 健吉
発売日 1974年08月15日
価格 定価:641円(本体583円)
ISBN 978-4-06-131217-3
判型 A6
ページ数 416ページ
シリーズ 講談社文庫

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