徳川家康(十三)佗茶の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス13ワビチャノマキ
徳川家康(十三)佗茶の巻
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内容紹介

九州征伐に成功した秀吉は、小田原の北条氏攻略に着手する直前、家康に関東への移封を言い渡し、縁戚にあたる北条討伐の先鋒を命ずる。天正十八年七月、小田原は降伏、翌月、家康は江戸へ。その頃、秀吉の傲慢さに怒りを燃やした千利休は、茶道のため、おのれを曲げず秀吉と争う決意を固めるのだった。

製品情報

製品名 徳川家康(十三)佗茶の巻
著者名 著:山岡 荘八 装丁:杉本 健吉
発売日 1974年06月15日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131213-5
判型 A6
ページ数 423ページ
シリーズ 講談社文庫