徳川家康(六) 燃える土の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス6モエルツチノマキ
徳川家康(六) 燃える土の巻
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内容紹介

信玄陣没の風聞に、家康は武田勝頼の機先を制して長篠城を手に収める。同じ日、信長は越前の亥山城で朝倉義景の首級をうけ取った。家康の二男結城秀康の誕生をめぐって、ついに大地は燃えあがる。築山殿の嫉妬の焔、お万の方とお愛の方の嫁した小谷の城も炎上した。


信玄陣没の風聞に、家康は武田勝頼の機先を制して長篠城を手に収める。同じ日、信長は越前の亥山城で朝倉義景の首級をうけ取った。家康の二男結城秀康の誕生をめぐって、ついに大地は燃えあがる。築山殿の嫉妬の焔、お万の方とお愛の方の嫁した小谷の城も炎上した。

製品情報

製品名 徳川家康(六) 燃える土の巻
著者名 著:山岡 荘八 装丁:亀倉 雄策
発売日 1974年02月25日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131206-7
判型 A6
ページ数 458ページ
シリーズ 講談社文庫