徳川家康(三) 朝露の巻

講談社文庫
トクガワイエヤス3アサツユノマキ
著:山岡 荘八 装丁:亀倉 雄策 装画:杉本 健吉
徳川家康(三) 朝露の巻
自分メモ
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内容紹介

今川家の人質となった松平次郎三郎元信と名のり、翌年義元の姪鶴姫と結婚し、のち元康と改名。永禄三年、川中島に対峙した上杉と武田の勝負が膠着状態になったとき、上洛の行動を開始した今川義元は、信長の奇襲戦法に、田楽桶狭間の露と消え、元康の運命も大きく回転する。

製品情報

製品名 徳川家康(三) 朝露の巻
著者名 著:山岡 荘八 装丁:亀倉 雄策 装画:杉本 健吉
発売日 1974年01月25日
価格 定価 : 本体583円(税別)
ISBN 978-4-06-131203-6
判型 A6
ページ数 452ページ
シリーズ 講談社文庫