クラシック音楽のすすめ

講談社現代新書
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クラシック音楽のすすめ
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内容紹介

音楽に感動するとは、どういうことなのか。どの作曲家の、どの作品から始めたらいいのか。どの指揮者・演奏家がすぐれているのか。音楽をより身近なものに、と願う著者が、自身の豊富な音楽体験をとおして、クラシック音楽のもつ醍醐味を語り、鑑賞に必要な基礎知識を教える。

クラシック音楽は難解ではない――ベートーベンばかりがクラシック音楽ではないのです。モーツァルトのように軽快で優雅なもの、またヨハン=シュトラウスのように踊るためのものもあります。さらに『マイ=フェア=レディ』のようなすぐれたミュージカルもクラシック音楽として残るものだと考えます。クラシック音楽に気軽にはいっていくことができるようにわたしは、いくつかの手がかりを示したつもりです。若い人々が、クラシック音楽へ目を開いて、音楽を一生、身近なものにしていただければと思います。――本書より

目次

  • ●音楽との出会い
  • ●音楽と日常生活
  • ●人はなぜ音楽を聞くのか
  • ●クラシック音楽への道
  • ●名曲の感動
  • ●音楽はどうできているか
  • ●楽器別に見た音楽
  • ●音楽会でのエチケット
  • ●レコードの選び方
  • ●音楽の歩みと名曲

製品情報

製品名 クラシック音楽のすすめ
著者名 著:大町 陽一郎
発売日 1965年08月16日
価格 定価:726円(本体660円)
ISBN 978-4-06-115451-3
通巻番号 51
判型 新書
ページ数 218ページ
シリーズ 講談社現代新書

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