孤剣二十六万石

講談社文庫
コケンニジュウロクマンゴク
  • 電子あり
孤剣二十六万石
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内容紹介

孤剣腰間にあれば天下怖るるものなし――美濃高須館・松平義行の次男・雪丸は、高田二十六万石の養嗣子への縁組と美姫を蹴って、武者修業に立つ。雪丸は、柳生新陰流の達人である。高田藩では後継ぎ争いの家内紛争が続き、江戸表では酒井大老の対藩政策で政情波瀾に満ち、市中には旗本奴町奴が走り、道場には各派の名人達がはびこっていた。男性的な若い剣士を描く大剣豪小説。

製品情報

製品名 孤剣二十六万石
著者名 著:南條 範夫
発売日 1961年12月20日
価格 定価:660円(本体600円)
ISBN 978-4-06-111299-5
判型 新書
シリーズ 講談社文庫

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