「生きてるだけでなぜ悪い? 哲学者と精神科医がすすめる幸せの」既刊・関連作品一覧

生きてるだけでなぜ悪い? 哲学者と精神科医がすすめる幸せの

哲学者と精神科医がすすめる幸せの処方箋。
人生で本当に必要なことは何なのか、「結婚」「就職」「お金」「常識」「生きがい」「人間関係」をテーマに論じあう。
「生きにくさ」を感じている人々に、弱さへの目配りをしながらも、「突き放した」「身もふたもない」見解で、甘えを蹴飛ばし、自己幻想を引き破り、しっかりと自分を見よと活を入れる。
他人を恐れ、仕事を恐れ、結婚を恐れ、失敗を恐れて、最初の一歩が踏み出せない人たちに、「何事もやってみなければわからない。そうすれば色んな発見があるよ」とすすめる。