「キャッシュ・フロー計算書編」既刊・関連作品一覧

  • 電子あり
キャッシュ・フロー計算書編

経営に一番大切なこと、それは「資金繰り」です。その資金繰りや、どのような投資活動を行っているかなどのお金の流れをあらわしているのが、キャッシュ・フロー計算書。この書類を読み解くことで、企業の経営状態はもちろん、経営陣がどのような戦略をもっているのかもみえてきます。本書では、決算書を「読む」立場に徹した解説を行い、企業の経済状況を素早く、正確に知る方法をわかりやすく伝授します!



『決算書はここだけ読め!』の第2弾が登場。 これで財務3表はバッチリだ!

経営に一番大切なこと、それは「資金繰り」です。
その資金繰りや、どのような投資活動を行っているかなどのお金の流れをあらわしているのが、キャッシュ・フロー計算書。
この書類を読み解くことで、企業の経営状態はもちろん、経営陣がどのような戦略をもっているのかもみえてきます。
会計についてくわしく勉強しないと、読みこなせないものだと思う方も多いかもしれませんが、キャッシュ・フロー計算書もごくわずかなポイントをおさえれば、会計の専門知識が無くとも十分に読みこなせるものなのです。
本書でも、決算書を「読む」立場に徹した解説を行い、企業の経済状況を素早く、正確に知る方法をわかりやすく伝授します!


【著者紹介】
前川修満 (まえかわ おさみつ)
公認会計士、税理士、日本証券アナリスト協会検定会員。1960年石川県金沢市生まれ。同志社大学卒業後、澁谷工業株式会社、KPMG港監査法人(現・あずさ監査法人)を経てフリーとなる。2006年にアスト税理士法人を設立、代表社員に就任し、現在に至る。
日本税務会計学会会員。


【目次】
序 章 デフレの時代にこそ
第一章 キャッシュ・フロー計算書を手っ取り早く読む
第二章 投資活動を中心に企業の意思をさぐる
第三章 営業CFは語る
第四章 あなたが債権者だったなら
第五章 増収増益の果てに倒産した会社とそれに融資をした銀行のはなし
第六章 外食産業のフォール・アンド・ライズ