「「大」を疑え。「小」を貫け。」既刊・関連作品一覧

  • 電子あり
  • 特集・レビュー
「大」を疑え。「小」を貫け。

磨きあげれば己が見える
こんな世の中をどう生きるのか――心に響く浄化のメッセージ

世の中がヘンになってきている。こんな時代に、大樹に寄ったり大きな流れに身を任せる生き方でいいのだろうか。勝負師として生きてきた桜井氏は「大」を疑えと示す。地道なことを厭わない鍵山氏は「小」を貫けと説く。心の汚さを徹底して嫌う二人の言葉は、自分自身の力を見つめ直し、人生哲学を持って生きる大切さに気づかせてくれる。自分にしかできないことはきっとある――硬派なエールとともに、背中を押してくれる温かさもある。

●私心を膨らませない
●理不尽な相手に屈しない
●ただ食うために働くな
●夢は「小」の積み重ね
●点数以外の評価軸をもつ

※本作品は2005年3月に東洋経済新報社より刊行された『人生を掃除する人 しない人』を文庫収録にあたり改題、再編集したオリジナル版です。