森語りの日々

文芸(単行本)
モリカタリノヒビ
  • 電子あり
森語りの日々
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内容紹介

小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2018年7月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から3冊目の書籍化。

◎靴下は、どうして「靴の下」なのでしょう?
◎お経をスマホで撮ってインスタにアップしたら、現代の写経になりますが、ご利益があるでしょうか。
◎大事なことは、そこに法則性を見出すこと。昨日から今日への変化の理由を考えることです。
◎飲酒は、年齢制限も法律化されているのに、免許制がないのは、どうしてなのかな?
◎一番好条件で一瞬発揮できるものではなく、最悪条件で長く維持できるものが、「性能」という指標です。
◎断捨離をするなら、まず一番最初に処分すべきものは、スマホでしょう。

製品情報

製品名 森語りの日々
著者名 著:森 博嗣
発売日 2019年08月08日
価格 定価 : 本体1,850円(税別)
ISBN 978-4-06-516824-0
判型 四六
ページ数 498ページ
初出 森博嗣ブログ「店主の雑駁」2018年7月1日~12月31日を収録

著者紹介

著:森 博嗣(モリ ヒロシ)

工学博士。1996年『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。怜悧で知的な作風で人気を博する。「S&Mシリーズ」「Vシリーズ」(ともに講談社文庫)などのミステリィのほか「Wシリーズ」(講談社タイガ)や『スカイ・クロラ』(中公文庫)などのSF作品、エッセィ、新書も多数刊行。

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