紅蓮館の殺人

講談社タイガ
グレンカンノサツジン
  • 電子あり
紅蓮館の殺人
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内容紹介

全焼まで、残り35時間。
館に山火事迫る!
殺人の真相を解き明かし、絡繰だらけの館から脱出せよ。

☆☆☆

山中に隠棲した文豪に会うため、高校の合宿を抜け出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。
救助を待つうち、館に住むつばさと仲良くなる。
だが翌朝、吊り天井で圧死した彼女が発見された。

これは事故か、殺人か。
葛城は真相を推理しようとするが、住人や他の避難者は脱出を優先するべきだと語り――。

タイムリミットは35時間。
生存と真実、選ぶべきはどっちだ。

製品情報

製品名 紅蓮館の殺人
著者名 著:阿津川 辰海
発売日 2019年09月20日
価格 定価 : 本体870円(税別)
ISBN 978-4-06-516819-6
判型 A6
ページ数 448ページ
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:阿津川 辰海(アツカワ タツミ)

1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」により『名探偵は嘘をつかない』でデビュー。翌年に『星詠師の記憶』を送り出す。それぞれ「本格ミステリ・ベスト10」の国内部門で2018年に3位、2019年に6位に選ばれるなど、緻密な論理のアクロバットで高い評価を受ける。

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