ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出

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ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出
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内容紹介

ムーミンパパの記した自叙伝。厳しく育てられたみなし子ホームの暗い時代を抜け出し、個性的な仲間たちとともに、船で大冒険に出ます。自由と冒険を求める、人生の賛歌。あのキャラクターたちのパパやママが登場します。


1964年に翻訳出版されてから、55年もの間愛され続けてきた「ムーミン」の物語。大人気のキャラクター「ムーミン」は、この全集が原典となっており、今なおその魅力は増すばかりです。
この度、今の時代により読みやすくするべく、改訂を行いました。
初めての方も、ムーミンのことなら何でもご存じの方も、楽しんでいただける[新版]として、順次刊行して参ります。
1現代的表現、言い回しに整え、読みやすくなりました
2さしえがクリアな美しい線で再現されます
3原語最終版に基づき、より細部にこだわった表現に
4フィンランド最新刊と共通のカバーデザイン
5四六判ソフトカバーでコンパクトに
こどもから大人も楽しめる、大注目のシリーズ、決定版です!

(c)Moomin Characters TM

製品情報

製品名 ムーミン全集[新版]3 ムーミンパパの思い出
著者名 作・絵:トーベ・ヤンソン 訳:小野寺 百合子
発売日 2019年06月27日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-516073-2
判型 四六
ページ数 274ページ
初出 この作品は『ムーミン童話全集(3) ムーミンパパの思い出』(1990年 講談社刊)を底本に改訂したものです。

著者紹介

作・絵:トーベ・ヤンソン(トーベ・ヤンソン)

画家・作家。1914年8月9日フィンランドの首都ヘルシンキに生まれる。父は彫刻家、母は画家という芸術一家に育ち、15歳のころには、挿絵画家としての仕事をはじめた。ストックホルムとパリで絵を学び、1948年に出版した『たのしいムーミン一家』が世界中で評判に。1966年国際アンデルセン大賞、1984年フィンランド国民文学賞受賞。おもな作品に「ムーミン童話」シリーズ(全9巻)のほか、『少女ソフィアの夏』『彫刻家の娘』などがある。

訳:小野寺 百合子(オノデラ ユリコ)

翻訳家。1906年、東京生まれ。東京女子高等師範学校附属高等女学校専攻科卒。公使館付武官の夫の赴任にともない、ラトビア、スウェーデンに長期滞在する。戦後はスウェーデン文化普及に努め、1981年、スウェーデン国王から勲一等北極星女性勲章を受章。翻訳は他に『ムーミンパパ海へいく』『エーミールと60ぴきのざりがに』(共に講談社刊)など、著書に『バルト海のほとりにて』(共同通信社刊)がある。

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