加藤清正 豊臣家に捧げた生涯

講談社文庫
カトウキヨマサトヨトミケニササゲタショウガイ
  • 電子あり
加藤清正 豊臣家に捧げた生涯
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内容紹介

「賤ケ岳の七本槍」として羽柴秀吉と柴田勝家の決戦で頭角を現し、朝鮮出兵では太閤・秀吉の信任を得んがために鬼神のごとき働きをした加藤清正。だが、秀吉没後は石田三成と激しく対立。秀吉の遺児・秀頼を大切に思いながらも徳川家康に接近していくことになる。そして東軍と西軍が開戦するや、九州では孤立を承知で東軍に与する。黒田官兵衛と組んで優勢に戦を進めていたが、上方の関ヶ原ではわずか1日で雌雄が決してしまった。関ヶ原後に露骨になる家康の専横。秀頼を守ることだけを考えていた忠義の将の思惑が少しずつずれていく……。

製品情報

製品名 加藤清正 豊臣家に捧げた生涯
著者名 著:近衛 龍春
発売日 2019年02月15日
価格 定価 : 本体960円(税別)
ISBN 978-4-06-514935-5
判型 A6
ページ数 544ページ
シリーズ 講談社文庫

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