鏡面堂の殺人 ~Theory of Relativity~

講談社文庫
キョウメンドウノサツジンセオリーオブリラティビティ
  • 電子あり
鏡面堂の殺人 ~Theory of Relativity~
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内容紹介

<文庫書き下ろし!>
すべての事件【ものがたり】はここから始まった。
謎は原点【ゼロ】に収束する――鏡の館が写す過去と現在。

大人気シリーズ、クライマックス!

異形の建築家が手掛けた初めての館、鏡面堂。すべての館の原型たる建物を訪れた百合子に、ある手記が手渡される。そこには、かつてここで起きたふたつの惨劇が記されていた。無明の闇に閉ざされた密室と消えた凶器。館に張り巡らされた罠とWHO、WHY、HOWの謎。原点の殺人は最後の事件へ繋がっていく!

製品情報

製品名 鏡面堂の殺人 ~Theory of Relativity~
著者名 著:周木 律
発売日 2018年12月14日
価格 定価 : 本体860円(税別)
ISBN 978-4-06-513959-2
判型 A6
ページ数 480ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:周木 律(シュウキ リツ)

某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人~The Book~』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。著書に『LOST 失覚探偵(上中下)』(講談社タイガ)、『アールダーの方舟』(新潮社)、「猫又お双と消えた令嬢」シリーズ、『暴走』、『災厄』、『CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班』(原案/金城一紀)(すべて角川文庫)、『不死症(アンデッド)』、『幻屍症(インビジブル)』(ともに実業之日本社文庫)などがある。
〔堂″シリーズ既刊〕
『眼球堂の殺人 ~The Book~』
『双孔堂の殺人 ~Double Torus~』
『五覚堂の殺人 ~Burning Ship~』
『伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~』
『教会堂の殺人 ~Game Theory~』
『鏡面堂の殺人 ~Theory of Relativity~』
(以下、続刊。いずれも講談社)

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