ぼくとニケ

ボクトニケ
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ぼくとニケ
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内容紹介

ある日、子猫がやってきた――。5年生で突然登校拒否になった幼なじみの仁菜が、薄汚れた子猫を拾い、ぼくの家へ連れてきました。自分の家で飼えない仁菜にかわって、ぼくと家族が世話をすることになったのだけれど……。子猫のニケに関わる中で数々のことを学んでいく、ぼくの様子がていねいに紡がれます。15歳で講談社児童文学新人賞佳作を受賞し鮮烈デビューした獣医師が描く、大切なお話です。

目次

  • ニケがうちにやってきた!
  • ニケ、いきなり改名の危機
  • 母子バトル、ぼっ発
  • シロ姉とみいちゃんと
  • またもや、嵐の予感?
  • ぼくたちとニケ
  • おまけ

製品情報

製品名 ぼくとニケ
著者名 著:片川 優子
発売日 2018年11月16日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-513512-9
判型 四六
ページ数 226ページ

著者紹介

著:片川 優子(カタカワ ユウコ)

片川優子
作家、獣医師。15歳の時に書いた『佐藤さん』で、第44回講談社児童文学新人賞佳作を受賞し、作家デビュー。一方で、麻布大学大学院獣医学研究科に進み、博士号を取得する。著書に『ジョナさん』『明日の朝、観覧車で』『ただいまラボ』(以上、講談社)「動物学科空手道部高田トモ!」シリーズ(双葉社)『わたしがここにいる理由』(岩崎書店)などがある。

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