終わらない夏のハローグッバイ

講談社タイガ
オワラナイナツノハローグッバイ
  • 電子あり
終わらない夏のハローグッバイ
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内容紹介

青春は痛くて、愛しい。

☆☆☆号泣した書店員急増中!☆☆☆
読み終わって涙がポロッと出てきました。これぞ青春SF!! 宮脇書店ゆめモール下関店 吉井めぐみ

なんだこれは。「悲しい」筈だ。それなのに、「悲しい」と思う事を許さない強さと希望にやられてしまった。 紀伊國屋書店新宿本店 森瑞人

ラストが切なすぎてのたうちまわってしまった。よむよむ坂戸入西店 阿部千鶴子

「誰かのために」という純粋な想いに心動かされ、ラストを読み終えた時に鳥肌がたった。うさぎや矢板店 山田恵理子

少年は少女に追いつけたのか、果たしてさみしかったのは、孤独だったのは誰だったのか、みなさんの目で確かめていただきたいです。夏に映画化してほしい作品! 未来屋書店日の出店 有路友紀


☆☆☆

一度君の手を話した僕に、もう一度手を伸ばす資格があるだろうか。

二年間、眠り続ける幼馴染の結日が残した言葉。「憶えていて、必ず合図を送るから」病室に通う僕に限界が来たのは、夏の初めの暑い日だった。もう君を諦めよう――。しかしその日、あらゆる感覚を五感に再現する端末・サードアイの新機能発表会で起こった大事件と同時に、僕に巨大な謎のデータが届く。これは君からのメッセージなのか? 世界が一変する夏に恋物語が始まる!

©Issei Honda

製品情報

製品名 終わらない夏のハローグッバイ
著者名 著:本田 壱成
発売日 2018年11月21日
価格 定価 : 本体750円(税別)
ISBN 978-4-06-513216-6
判型 A6
ページ数 336ページ
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:本田 壱成(ホンダ イッセイ)

2012年『ネバー×エンド×ロール ~巡る未来の記憶~』(メディアワークス文庫)でデビュー。大胆なSF設定と透き通るような青春描写で注目の書き手。近著は『シンドローム×エモーション』(電撃文庫)。

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