そして二人だけになった Until Death Do Us Part

講談社文庫
ソシテフタリダケニナッタアンティルデスドゥアスパート
  • 電子あり
そして二人だけになった Until Death Do Us Part
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内容紹介

とてつもなく大きな橋を支える巨大コンクリートの塊の中に、国家機密とされるシェルタがあった。現代の最高技術で造られたこの密室に滞在することになった六人が、一人ずつ、殺される。痺れるような緊張感の中、最後に残った二人。そして世界が反転する――。謎、恐怖、驚愕。すべてが圧倒的な傑作長編ミステリィ。

製品情報

製品名 そして二人だけになった Until Death Do Us Part
著者名 著:森 博嗣
発売日 2018年09月14日
価格 定価 : 本体920円(税別)
ISBN 978-4-06-512593-9
判型 A6
ページ数 576ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は1999年6月新潮社より単行本が刊行され、2001年6月に講談社ノベルス、2002年11月に新潮文庫に収録されました。

著者紹介

著:森 博嗣(モリ ヒロシ)

作家。工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。小説に『スカイ・クロラ』シリーズ、『ヴォイド・シェイパ』シリーズ(ともに中央公論新社)、『相田家のグッドバイ』(幻冬舎)、『喜嶋先生の静かな世界』(講談社)など、小説のほかに『自由をつくる、自在に生きる』(集英社新書)、『孤独の価値』(幻冬舎新書)など多数の著作がある。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた。ホームページは、「森博嗣の浮遊工作室」。

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