始まりの家

文芸(単行本)
ハジマリノイエ
  • 電子あり
始まりの家
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内容紹介

宇奈月弥生は女優・朝倉ミチの専属ヘアメイクとして多忙な日々を送っていた。仕事の仕方を考え始めていたある日、ミチが脱税疑惑で逮捕されてしまい、宙ぶらりんの状態になる。一方、宇奈月家の四女・葉月は幼い頃の病気により妊娠出来ない身体なのにもかかわらず、どうしても子供が欲しいと思い詰め、母親の益美にとある相談を持ちかける。長女と四女の生活の激変が、平穏そうに見えた宇奈月家の秘密を暴くきっかけとなっていく。

製品情報

製品名 始まりの家
著者名 著:蓮見 恭子
発売日 2018年08月23日
価格 定価 : 本体1,550円(税別)
ISBN 978-4-06-512616-5
判型 四六変型
ページ数 304ページ

著者紹介

著:蓮見 恭子(ハスミ キョウコ)

大阪府堺市生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。2010年『女騎手』で第30回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞しデビュー。主な著書に「国際犯罪捜査官・蛭川タニア」シリーズ、『ガールズ空手 セブンティーン』『襷を、君に。』『シマイチ古道具商―春夏冬人情ものがたり―』などがある。最新作は『襷を我が手に』。

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