夫婦という他人

講談社+α新書
フウフトイウタニン
  • 電子あり
夫婦という他人
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

『家族という病』が67万部のベストセラー、最新刊『極上の孤独』が27万部を突破!
 ベストセラー作家にして「結婚する気がなかった」下重暁子氏が、つれあいとの45年の結婚生活を経て、今たどりついた真実の「愛」「パートナーとの関係性」とは──?
 2040年には日本人の4割が一人暮らしの時代がやってきます。結婚してもしなくても、最後は一人。独身主義者、子供のいない夫婦、子供を作らない夫婦、熟年になってからの「おとな婚」……結婚のかたちがゆらぎ、誰もが迷いの中にある現在、辛口作家が実体験を元に本音で語る、「結婚が時代遅れになる現代のあたらしい生き方」です。

目次

  • 第1章 結婚ぎらい
  • 第2章 捨てたい夫
  • 第3章 「子はかすがい」のウソ
  • 第4章 保守的な男と翔びたい女
  • 第5章 パートナーを替える贅沢──夫婦の賞味期限
  • 第6章 結婚に頼らない愛

製品情報

製品名 夫婦という他人
著者名 著:下重 暁子
発売日 2018年06月21日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-512142-9
判型 新書
ページ数 176ページ
シリーズ 講談社+α新書
初出 本書は、読書人の雑誌「本」(講談社)2017年5月号~2018年4月号に掲載された連載エッセイ「その結婚、続けますか?」を書籍化したものです。

著者紹介

著:下重 暁子(シモジュウ アキコ)

早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、フリーとなる。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。エッセイ、ノンフィクションなど多岐にわたる。公益財団法人JKA(旧・財団法人日本自転車振興会)会長等を歴任。現在、日本ペンクラブ副会長、一般社団法人日本旅行作家協会会長。『家族という病』『極上の孤独』(以上、幻冬舎新書)、『鋼の女──最後の瞽女・小林ハル』(集英社文庫)など著書多数。

オンライン書店で見る