西ベルリンで見たこと 日本で考えたこと 【小田実全集】

ニシベルリンデミタコトニホンデカンガエタコト
著:小田実
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西ベルリンで見たこと 日本で考えたこと 【小田実全集】
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目次

  • Ⅰ 西ベルリンを通して西ドイツを考える
  • 「市民社会」と「市民国家」・制度と空気
  • 「東」「西」を見すえるさめた眼
  • 「早メシ食い」のことから
  • 「一切の暴力的なものを排した政治」
  • Ⅱ 歴史を背負うこと
  • 歴史を背負うこと
  • 過去にケジメをつける
  • 服装の自由と難民
  • クロイツベルクの若者たち
  • 異質のものとの「共生」
  • みんなが街なかに住んでいることについて
  • 自由の「模擬実験」
  • 「ミドリ」的動きと「アメリカ」
  • Ⅲ 「壁」のなかで見えて来たもの
  • 「壁」の平和を超えて
  • ことは今少し根本的な問題にかかわる
  • 「しかし……」が行きかうベルリン
  • 「死のゲーム」のシナリオ
  • 逃げ場のない状況のなかで
  • 構図を変えよう
  • 日独「市民主導」の連帯
  • 「弱者の政治」の原理としての日本国憲法
  • プレッツェンゼー処刑場あとにて(談話)
  • Ⅳ 「居住中の芸術家」として
  • 「居住中の芸術家」
  • カギの話
  • 絵になる風景
  • 私の八月六日、八月十五日
  • 牛肉と自動車
  • 彼らがおそれたのは……
  • 西ベルリンの「老マレーネ・デートリッヒ」たち
  • 「サムシング・スペシアル」の報告
  • 「カール・マルクス通り」
  • 「子供代々」の国での歴史と政治の「体現」の誕生
  • 日独文学者の出会い
  • あとがき

製品情報

製品名 西ベルリンで見たこと 日本で考えたこと 【小田実全集】
著者名 著:小田実

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