深紅の断片 警防課救命チーム

講談社文庫
シンクノダンペンケイボウカキュウメイチーム
  • 電子あり
深紅の断片 警防課救命チーム
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内容紹介

「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。不審人物から、謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。駆け付けた彼らが目にしたのは、衰弱した少女……その背中には不可思議なシールが貼られていた。傷ついた少女は事件の被害者なのか。そして電話をしてきた人物は。トリアージタッグと言われるその色鮮やかなシールは何を意味するのか。次の命は渡さない――救命隊が凶悪犯に挑む、社会派×猟奇サスペンス!

目次

  • 箱の中の少女
  • 血と灰
  • トリアージオフィサー
  • 見えざる手

製品情報

製品名 深紅の断片 警防課救命チーム
著者名 著:麻見 和史
発売日 2018年06月14日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-511834-4
判型 A6
ページ数 432ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 この作品は、2015年5月に小社より単行本として刊行されたものです。

著者紹介

著:麻見 和史(アサミ カズシ)

1965年、千葉県生まれ。『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也を受賞しデビュー。新人女性刑事・如月塔子が警視庁捜査一課のチーム「殺人分析班」の面々と猟奇的な怪事件に挑む、警察ミステリー『石の繭』(講談社文庫)が人気を集め、シリーズ化される。他のシリーズ作に『蟻の階段』『水晶の鼓動』『虚空の糸』『聖者の凶数』などがあり、連続ドラマ化されブレイクした。他の著作に『警視庁文書捜査官』『特捜7―銃弾―』などがある。

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