新本格30周年記念アンソロジー刊行記念 ほとんど一編試し読み! 煙突館の実験的殺人 【周木律からの挑戦状】

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新本格30周年記念アンソロジー刊行記念 ほとんど一編試し読み! 煙突館の実験的殺人 【周木律からの挑戦状】
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内容紹介

綾辻行人氏『十角館の殺人』発売から30年。「新本格」30周年を記念し、講談社ノベルスより、2017年9月8日に『7人の名探偵』、講談社タイガより9月22日に『謎の館へようこそ 白』&10月20日に『謎の館へようこそ 黒』という、本格ミステリ作家によるアンソロジーが刊行されます。その中から、周木律氏の『煙突館の実験的殺人』を、読者への挑戦状までの51ページ分(書籍換算)まるっと試し読み!

目次

  • 『7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー』執筆者
  • 綾辻行人/歌野晶午/法月綸太郎/有栖川有栖/我孫子武丸/山口雅也/麻耶雄嵩
  • 『謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー』
  • 東川篤哉/一肇/古野まほろ/青崎有吾/周木律/澤村伊智
  • 『謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー』執筆者
  • はやみねかおる/恩田陸/高田崇史/綾崎隼/白井智之/井上真偽

製品情報

製品名 新本格30周年記念アンソロジー刊行記念 ほとんど一編試し読み! 煙突館の実験的殺人 【周木律からの挑戦状】
著者名 著:周木 律
ページ数 51ページ

著者紹介

著:周木 律(シュウキ リツ)

【周木律(しゅうき・りつ)】
某国立大学工学部建築学部卒業。『眼球堂の殺人 ~The Book~』で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。同シリーズは、『双孔堂の殺人 ~Double Torus~』『五覚堂の殺人 ~Burning Ship~』『伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~』『教会堂の殺人 ~Game Theory~』まで、現在五作(講談社ノベルス/講談社文庫)が刊行されている。
他の著書に「LOST 失覚探偵」シリーズ(講談社タイガ)、『不死症』『幻屍症』(実業之日本社文庫)、「猫又お双」シリーズ(角川文庫)、『災厄』『暴走』(KADOKAWA)、『アールダーの方舟』(新潮社)、また、著者初のドラマを原案とした作品『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』などがある。

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