大江戸釣客伝(上下合本版)

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大江戸釣客伝(上下合本版)
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内容紹介

時は元禄。旗本、津軽采女は小普請組という閑職がゆえ、釣り三昧の日々を送っている。やがて、義父・吉良上野介の計らいで「生類憐れみの令」を発布した、将軍綱吉に仕えることになるが……。同じ頃、絵師朝湖と俳人基角は江戸湾で土左衛門を釣り上げた。果たしてその正体は? 釣りの泥沼から覗く元禄時代。

目次

  • 大江戸釣客伝(上)
  • 大江戸釣客伝(下)

製品情報

製品名 大江戸釣客伝(上下合本版)
著者名 著:夢枕 獏

著者紹介

著:夢枕 獏(ユメマクラ バク)

作家、1951年1月1日、神奈川県生まれ。
東海大学文学部日本文学科卒。
1977年に作家デビュー。 以後、『キマイラ』『サイコダイバー』『闇狩り師』『餓狼伝』『大帝の剣』『陰陽師』などのシリーズ作品を発表。
1989年『上弦の月を喰べる獅子』で日本SF大賞、1998年『神々の山嶺』で柴田錬三郎賞を、それぞれ受賞。漫画化された作品では、『陰陽師』(漫画 岡野玲子)が第五回手塚治虫文化賞、『神々の山嶺』(漫画 谷口ジロー)が2001年文化庁メディア芸術祭マンガ部 門優秀賞をそれぞれ受賞。 映画化された作品に『陰陽師』『陰陽師2』(東宝)、『大帝の剣』(東映) などがある。

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