悲しみの効用

イツキヒロユキノベリスクカナシミノコウヨウ
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悲しみの効用
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内容紹介

大震災、放射能汚染に代表される未曾有の時代を、どう生き延びていくか。常識と思われることが通用しなくなった時代に、なにを信じて明日を迎えたらいいのか。 反常識と思われているものの中にこそ、そのヒントがあると考えた五木寛之氏は考える。未知の時代を乗り超える、8つの力を、本書ではわかりやすく説いていきます。

目次

  • 第一章 悲しみの効用
  •  ●「がんばれ」と言ってはいけないとき
  •  ●血縁のかわりに人と人とを結ぶ絆とは
  •  ●「悲」とは、他人の苦しみを引き受けられない痛み
  •  ●悲しげな顔の仏像が、なぜこの世にあるのか
  •  ●ため息をつくことで、本当の呼吸ができる
  • 第二章 世辞の効用
  •  ●布施行としての「世辞」
  •  ●お礼を求めてはいけないのが、お布施
  •  ●「裸の王様」の話に隠されていたかもしれない深い意味
  • 第三章 ボケの効用
  •  ●老いるからこそ、見えてくるものがある
  •  ●年を取れば大胆になれる。恐いものがなくなる
  •  ●「も

製品情報

製品名 悲しみの効用
著者名 著:五木寛之

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