臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族

講談社タイガ
ヴェリティエユイカノロンリアヤワタリケノイチゾク
  • 電子あり
臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族
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内容紹介

言葉の真偽、虚実を瞬時に判別できてしまう。それが臨床真実士と呼ばれる本多唯花の持つ障害。大学で心理学を学ぶ彼女のもとに旧家の跡取り息子、文渡英佐から依頼が持ち込まれる。「一族のなかで嘘をついているのが誰か鑑定してください」外界から隔絶された天空の村で、英佐の弟・慶佐が殺された。財閥の継承権も絡んだ複雑な一族の因縁をユイカの知と論理が解き明かす!

目次

  • 序 章
  • 第1章 臨床真実士
  • 第2章 文渡家の人びと
  • 第3章 文渡村劇場
  • 読者への挑戦状
  • 第4章 文渡家の崩壊
  • 終 章

製品情報

製品名 臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族
著者名 著:古野 まほろ
発売日 2016年04月19日
価格 定価 : 本体720円(税別)
ISBN 978-4-06-294026-9
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社タイガ

著者紹介

著:古野 まほろ(フルノ マホロ)

東京大学法学部卒業。リヨン第三大学法学部第三段階「Droit et Politique de la Securite」専攻修士課程修了。『天帝のはしたなき果実』で第35回メフィスト賞を受賞しデビュー。以降、長編推理小説を次々に発表。近著に『ヒクイドリ 警察庁図書館』『ぐるりよざ殺人事件 セーラー服と黙示録』『新任巡査』などがある。

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