銀行問題の核心

講談社現代新書
ギンコウモンダイノカクシン
  • 電子あり
銀行問題の核心
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内容紹介

日本金融システムの中心メンバーであるメガバンクが好業績を続ける一方で、中小企業への融資がなかなか進まないのはなぜか? 銀行と金融庁との関係とは? 銀行と反社会勢力との関係とは? 資金繰りで苦労するまじめな中小企業を潰す検察の失敗とは? 日本の銀行のいまについて、現場の支店長を経験した作家と、日本の企業社会に精通する弁護士のふたりが議論する。(講談社現代新書)


銀行員を主人公としたドラマ『半沢直樹』が大ヒット。銀行の仕事に改めて世間の注目が集まる中で起きた、みずほの反社融資問題。
日本金融システムの中心メンバーであるメガバンクが好業績を続ける一方で、中小企業への融資がなかなか進まないのはなぜか?
 
銀行と金融庁との関係とは?
銀行と反社会勢力との関係とは?
資金繰りで苦労するまじめな中小企業を潰す検察の失敗とは?

現場の支店長を経験した人気作家と、企業の危機管理問題の第一人者である弁護士のふたりによる大議論。

日本の銀行のいまに迫る!

目次

  • 1 みずほ反社融資問題
  • 2 反社会との関係
  • 3 中小企業融資問題
  • 4 法・行政の問題
  • 5 これからの銀行

製品情報

製品名 銀行問題の核心
著者名 著:江上 剛 著:郷原 信郎
発売日 2014年02月19日
価格 定価 : 本体760円(税別)
ISBN 978-4-06-288252-1
通巻番号 2252
判型 新書
ページ数 228ページ
シリーズ 講談社現代新書

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