海色のANGEL 5 最後の日

青い鳥文庫
ウミイロノエンジェル5サイゴノヒ
  • 電子あり
海色のANGEL 5 最後の日
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内容紹介

祈祷師・ピューマに追われたルーナは、海の中で出会ったピレーネという少年にみちびかれて、エンジェル島に戻ってきた。いっぽう、悪者たちに誘拐されたノアも、兄の海とともにふたたびエンジェル島に上陸する。
めざす天使の丘では祭祀がおこなわれていて、生け贄の祭壇の前には、ソレイユ姫の姿があった!
邪悪な心をもつピューマをたおし、エンジェル島の人々を救うため、ルーナたちは最後の戦いに挑む--。
スリルと冒険にみちたファンタジー・シリーズ、感動の最終巻!

<小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

目次

  • (1) 不思議な少年
  • (2) 海の底の宮殿
  • (3) ノア、ふたたびのエンジェル島
  • (4) とらえられたソレイユ姫
  • (5) 天使の丘で
  • (6) 再会
  • (7) ノアのチカラ
  • (8) ピューマを追って
  • (9) ノアの決意
  • (10) ピューマの涙
  • (11) 最後の日
  • エピローグ
  • あとがき

製品情報

製品名 海色のANGEL 5 最後の日
著者名 作:池田 美代子 絵:尾谷 おさむ 原案:手塚 治虫
発売日 2016年11月11日
価格 定価 : 本体620円(税別)
ISBN 978-4-06-285591-4
判型 新書
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

作:池田 美代子(イケダ ミヨコ)

大阪府生まれ。おとめ座のA型。おもな作品に「新 妖界ナビ・ルナ」シリーズ、「摩訶不思議ネコ・ムスビ」シリーズ(いずれも講談社青い鳥文庫)、『炎たる沼』(講談社)、『自鳴琴』(光文社)などがある。モモとナツという名の猫二匹と、ぐうという名のトイプードルと同居している。

絵:尾谷 おさむ(オタニ オサム)

兵庫県生まれ。イラストレーター。おもな仕事に、「お隣の魔法使い」シリーズ(GA文庫)、「七姫物語」シリーズ(電撃文庫)、『世界が終わる場所へ君をつれていく』(メディアファクトリー)などがある。

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