免疫革命

講談社+α文庫
メンエキカクメイ
  • 電子あり
免疫革命
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内容紹介

病はどうして起こり、現代医学はなぜそれを治癒させられないのか。そのカギを握るのが、交感神経と副交感神経のバランスから成り立つ自律神経、そして自律神経と連動して働くリンパ球・顆粒球の免疫システムのしくみです。病気になるのもならないのも、すべてはあなたの「生き方」次第。免疫のメカニズムがわかる決定版です。


病はどうして起こり、現代医学はなぜそれを治癒させられないのか。そのカギを握るのが、交感神経と副交感神経のバランスから成り立つ自律神経、そして自律神経と連動して働くリンパ球・顆粒球の免疫システムのしくみです。身体がもっている治癒力について科学的に解明し、免疫力がなぜ病気を治すのかをわかりやすく説明します。病気になるのもならないのも、すべてはあなたの「生き方」次第。免疫のメカニズムがわかる決定版です。

製品情報

製品名 免疫革命
著者名 著:安保 徹
発売日 2011年10月21日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-281450-8
判型 A6変型
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 2003年7月11日に講談社インターナショナルより刊行されたもの。

著者紹介

著:安保 徹(アボ トオル)

あぼ・とおる―医学博士。1947年、青森県に生まれる。1972年、東北大学医学部卒業。新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)。米アラバマ大学留学中の1980年、「ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体」を作製し、「Leu7」と命名。1989年、「胸腺外分化T細胞」を発見し、1996年には「白血球の自律神経支配のメカニズム」を解明するなど、数々の大発見を達成。国際的な場で精力的に研究成果を発表し、活躍し続けている。著書には『人が病気になるたった2つの原因』(講談社)、『病気は自分で治す』(新潮文庫)、『「薬をやめる」と病気は治る』(マキノ出版)、共著には『ガンが逃げ出す生き方』『病気が逃げ出す生き方』(以上、講談社)などがある。

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