深山木薬店説話集<薬屋探偵妖綺談>

講談社文庫
フカヤマギクスリテンセツワシュウクスリヤタンテイヨウキダン
  • 電子あり
深山木薬店説話集<薬屋探偵妖綺談>
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内容紹介

秋が深山木(ふかやまぎ)薬店を旅立った後の、座木(くらき)とリベザルの選択は……?
薬屋探偵妖綺談 シリーズの前史と、その後!

美形の妖怪三人組が営む「深山木薬店」。彼らが織りなす「薬屋探偵妖綺談」シリーズの番外編。シリーズの前史となる、リベザルが秋や座木と知り合ったときの話、秋と零一の出会い。そして、シリーズの最終巻で、秋が旅立った後の、座木とリベザルの選択まで。次なるシリーズ「怪奇譚」の序章ともなる、必読の短編集。

秘密/ジンクイエ/深山木薬店(一 真空中殺人事件 Case of Ribesal、二 忘れられた目的 Case of Mr.chemist、三 回帰 Case of Kuraki)/忘れ物/猫/二週間/名のない悪魔/四季/花/深山木薬店 改

製品情報

製品名 深山木薬店説話集<薬屋探偵妖綺談>
著者名 著:高里 椎奈
発売日 2012年08月10日
価格 定価 : 本体648円(税別)
ISBN 978-4-06-277337-9
判型 A6
ページ数 392ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2006年6月に小社ノベルスとして刊行された。

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