富士覚醒

講談社文庫
フジカクセイ
  • 電子あり
富士覚醒
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内容紹介

『死都日本』の石黒耀が描く、富士山噴火!富士山の地下で、怪しげな低周波地震が頻発。そしてついに噴火する富士山。被災地・御殿場市の住民を救うことはできるのか? クライシスノベル第3弾! (講談社文庫)


謎の低周波地震が頻発。ついに、富士山が噴火。山体が崩壊し、大火砕流が市街地を直撃する! サイエンス シミュレーション小説
小山真人[静岡大学防災総合センター教授]推薦!

火山学者の一人娘で女子高生の真紀と、同級生の亮輔。二人が富士山麓で発見した謎の遺跡から、かつて、富士が未知の大火砕流を起こしたことが判明する。
そのころ、周辺では低周波地震が頻発。ついに、富士が眠りから覚める。最新の科学データに基づく、地変シミュレーション小説。<『昼は雲の柱』を改題・加筆>

目次

  • 第一章  覚醒
  • 第二章  徐福伝説
  • 第三章  カムイ・フチ
  • 第四章  富士神の地
  • 第五章  接近遭遇
  • 第六章  神の名の下の不平等
  • 第七章  暗転
  • 第八章  神の御許へ
  • 第九章  瑞光
  • 第十章  噴火神降臨
  • 第十一章 夜は火の柱
  • 第十二章 首都震撼
  • 第十三章 二霊神復活
  • 第十四章 昼は雲の柱
  • エピローグ
  • 著者あとがき

製品情報

製品名 富士覚醒
著者名 著:石黒 耀
発売日 2011年05月13日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-276961-7
判型 A6
ページ数 616ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2006年11月に小社より刊行された「昼は雲の柱」を、改題し、加筆修正したもの。

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