中原の虹 (4)

講談社文庫
チュウゲンノニジ4
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中原の虹 (4)
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内容紹介

新生中華民国に颯爽と現れたカリスマ指導者・宋教仁(ソンジァオレン)。しかし暗殺者の手により時代は再び混乱し、戊戌(ぼじゅつ)の政変後日本に亡命中の梁文秀(リアンウエンシウ)の帰国を望む声が高まる。極貧の中で生き別れた最後の宦官・春児(チュンル)と馬賊の雄・春雷(チュンレイ)はついに再会を果たす。そして龍玉を持つ真の覇者は長城を越える! 魂を揺さぶる歴史冒険小説、堂々完結。(講談社文庫)


累計450万部突破! 『蒼穹の昴』第3部

新生中華民国に颯爽と現れたカリスマ指導者・宋教仁(ソンジァオレン)。しかし暗殺者の手により時代は再び混乱し、戊戌(ぼじゅつ)の政変後日本に亡命中の梁文秀(リアンウエンシウ)の帰国を望む声が高まる。極貧の中で生き別れた最後の宦官・春児(チュンル)と馬賊の雄・春雷(チュンレイ)はついに再会を果たす。そして龍玉を持つ真の覇者は長城を越える! 魂を揺さぶる歴史冒険小説、堂々完結。

製品情報

製品名 中原の虹 (4)
著者名 著:浅田 次郎
発売日 2010年10月15日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-276780-4
判型 A6
ページ数 456ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2007年11月に小社より刊行された。『小説現代』2007年4月号~2007年10月号

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