無明の闇 鬼籍通覧

講談社文庫
ムミョウノヤミキセキツウラン
無明の闇 鬼籍通覧
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内容紹介

21年の時を超えて、シンクロする2つの事件。メスの先に見えたものは、血も凍るような真相だった。
法医学教室メディカルミステリーシリーズ

凄惨な轢き逃げ遺体が運ばれ、解剖が始まった。唯一の目撃者は8歳の女の子。警察が目撃証言を取ろうと詰め寄るが、ミチルはその少女をかばって、若い警察官を殴りつける。実はミチルも、かつて友達の轢き逃げ事件の「目撃者」になったことがあった。21年の時を経て、2つの事件の真相が明らかになる。

目次

  • 一章  ただ何となく
  •  間奏 飯食う人々 その一
  • 二章  図太くできてるわけじゃない
  •  間奏 飯食う人々 その二
  • 三章  幻の消えた先に
  •  間奏 飯食う人々 その三
  • 四章  呼び合う名前が
  •  間奏 飯食う人々 その四
  • 五章  夜はいつか明けるから
  •  巻末キャラ座談会
  •   (JR高槻駅近く「とりひめ」にて)

製品情報

製品名 無明の闇 鬼籍通覧
著者名 著:椹野 道流
発売日 2008年11月14日
価格 定価 : 本体648円(税別)
ISBN 978-4-06-276202-1
判型 A6
ページ数 408ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2000年3月、小社ノベルスとして刊行