有情 武芸者 冴木澄香

講談社文庫
ウジョウブゲイシャサエキスミカ
  • 電子あり
有情 武芸者 冴木澄香
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内容紹介

噂に聞いていた女剣士が洋之進の町道場にもやってきた。6尺ばかりの長身だが、髪を束ねて垂らした美しいその女の名は冴木澄香。江戸中の剣術道場に出没しているという。一方の洋之進だが実は剣術は大の苦手。やむなく気の進まない立ち会いをするが……、彼の毎日は一変していく。時代官能小説。(講談社文庫)


匠が紡ぎだす匂い立つ時代官能小説 舞台は幕末江戸、腕に自信はないが仕方なく町道場を継いだ若き洋之進の元へ、女道場破りが訪れる。彼女の名前は冴木澄香といった。洋之進の遍歴が始まる。

目次

  • 第一章 助っ人の女武芸者に恋
  • 第二章 覚えたての快楽に耽溺
  • 第三章 それぞれの苦悩と色情
  • 第四章 無垢な花弁に熱き蜜汁
  • 第五章 女体三昧の日々に陶酔
  • 第六章 愛しき者よ汝が名は女

製品情報

製品名 有情 武芸者 冴木澄香
著者名 著:睦月 影郎
発売日 2008年10月15日
価格 定価 : 本体571円(税別)
ISBN 978-4-06-276108-6
判型 A6
ページ数 264ページ
シリーズ 講談社文庫

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