終決者たち(上)

講談社文庫
シュウケツシャタチジョウ
  • 電子あり
終決者たち(上)
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内容紹介

3年間の私立探偵稼業を経てロス市警へ復職したボッシュ。エリート部署である未解決事件班に配属された彼は、17年前に起きた少女殺人事件の再捜査にあたる。調べを進めるうち、当時の市警上層部からの圧力で迷宮入りとなっていた事実が判明。意外な背後関係を見せる難事件にボッシュはどう立ち向かうのか。


復職刑事、迷宮難事件に挑む!
ロス市警にハリー・ボッシュが戻ってきた。
未解決事件を追う“クローザー=終決者”として。

3年間の私立探偵稼業を経てロス市警へ復職したボッシュ。エリート部署である未解決事件班に配属された彼は、17年前に起きた少女殺人事件の再捜査にあたる。調べを進めるうち、当時の市警上層部からの圧力で迷宮入りとなっていた事実が判明。意外な背後関係を見せる難事件にボッシュはどう立ち向かうのか。

<“コナリー最高傑作!”全米各紙誌も賞賛>
「横溢する緊張感……素晴らしい!」――ワシントン・ポスト紙
「コナリーは警察小説というジャンルを見事に再生させた」――ニューヨーク・タイムズ紙
「心奪われる、刺激的な物語」――ウォール・ストリート・ジャーナル紙
「彼は最高に優れた犯罪小説家だ」――ニューヨーカー誌
「コナリーの鋭敏な観察眼はレイモンド・チャンドラーに匹敵する。物語を通してサスペンスは一時も失われない」――ロサンジェルス・タイムズ紙

製品情報

製品名 終決者たち(上)
著者名 著:マイクル・コナリー 訳:古沢 嘉通
発売日 2007年09月14日
価格 定価 : 本体714円(税別)
ISBN 978-4-06-275847-5
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文庫

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